クリニック概要

土日も診療。子育て中のお父さん、お母さんをも含めてサポートできる耳鼻科・小児科 南新宿クリニック。

クリニックの特徴

クリニックの特徴

新宿駅からアクセス至便。徒歩圏内
JR 新宿駅から徒歩5分、代々木駅から徒歩10分
京王新線 新宿駅から徒歩1分
小田急線 新宿駅から徒歩5分、南新宿駅から徒歩7分

甲州街道を曲がったところにあるクリニックです。向かい側にはスターバックスコーヒーがあります。近くに公共の駐輪場があります。(自転車76 台/ 原付4 台/ オートバイ37 台+ 自転車229 台/ 原付5 台)。雨が降っても地下道を使えばほとんど濡れずに行けます。

地図・アクセス

耳鼻科・小児科の連携

子供が風邪をひいた場合、小児科に連れて行くか、耳鼻咽喉科に連れて行くか悩むところです。子供が風邪をひくと中耳炎を合併することが多いのですが、小児科では耳を初めからみない、あるいは耳垢への対応が難しいため、耳を見ることができない場合があり、中耳炎が見すごされることがあります。耳鼻咽喉科では上気道疾患に対するスペシャリストですが、喘息、肺炎などの下気道疾患や全身疾患を合併していた場合は全身管理のできる小児科受診を勧めることになります。当院では、両方の医師が協力しながら長所を生かして診察にあたります。更には、風邪をもらってしまったおとなの保護者の方々の診察も耳鼻咽喉科でもちろん対応可能です。

増加するアレルギー疾患、睡眠呼吸障害も得意とする医療

アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息(小児)、食物アレルギーなどの診療に力を入れています。重度のアレルギー性結膜炎については、曜日によって眼科専門医の診察を受けることもできます。

日本睡眠学会認定医による「睡眠」「無呼吸」の診断・治療
東京慈恵会医科大学附属病院、太田睡眠科学センター、睡眠呼吸障害クリニックなどでの睡眠医療における経験を活かし、いびき、睡眠時無呼吸症候群の診断、治療を行います。
(当院では最新型の「CPAP」も導入しております。)

予防接種の重視

病気の多くはウイルスや細菌の感染で発症します。それらを感染症といいます。 予防接種はそれらの感染症に対する免疫を獲得し、その病気に罹らないようにするために行われます。

予防接種の行われる病気は、そのほとんどは感染力が強く、 一度発症すると有効な治療法がなかったり、あるいは死亡率が高かったり 後遺症を残す頻度が高いなど、重篤な疾患が多く含まれています。予防接種はそれを受けることによって、それらの被害を避けることができます。また予防接種はかつて天然痘を地球上から根絶したように、多くの人が受けることによってその 病気をなくしてしまったり、あるいは流行を予防することができます。 予防接種を受けるということは、その方が病気に罹らず健康でいられるようにするのと同時に、 その方の家族や友人、将来生まれる子供達の健康をも守ることになります。

薬の処方だけでなく処置・治療経過を大切にする。

病気に対して必要な薬を出すのは当然ですが、処置を行いより早く病気を治すことを目指します。また治療経過を大切にし、治療が適切か判断します。慢性疾患には、必要あれば漢方薬の投与も検討します。

小児にも優しくて癒される丸みを帯びたデザインのクリニック

耳鼻咽喉科は聴覚、嗅覚、味覚といった感覚器を診察させていただく診療科です。また、小児にとっては一般的には、病院やクリニックというものは恐いところかもしれません。したがって、リラックスするような設備、空間を大事にしたいと思っています。
8995.1 9161.1 9172.1

土曜日・日曜日診療

土曜日午前中に加えて、日曜日も診療も行っています。
平日お勤めの方でなかなかお時間がとれない方もご来院いただけます。
日曜日は小児が多くなることが予想されます。

順番受付システムの導入

当院では、受付順に診察の「順番」を約束するシステムを採用しています。(例外的に、緊急性があると判断された患者様は、早めに呼ばれることもあります。)
◆ 待合室での受付
◆ パソコン・携帯電話からの予約 (インターネット予約)
どちらからも順番をとることができます。
「予約順番までの待ち人数」や「おおよその待ち時間」といった待ち状況を伝え、その確認を自宅や外出先の携帯電話やパソコンを通して「院外に情報を伝える」こともできます。それによって院外で待機して頂き、院内での待ち時間を短縮することも可能となっています。現在多くの患者様が抱いている「あとどれだけ待てばいいかわからない」「同じ場所で待ち続けなければならない」といった待ち状況の不満を大幅に軽減したいと思います。

 

 

クリニックのロゴについて

大きな耳と長い鼻を持つゾウさん、健やかに育っていく子どもを描いています。

ロゴマークは、大きな耳と長い鼻を持つゾウさん、健やかに育っていく子どもを描いています。副院長自身が作成したもので、耳鼻咽喉科、小児科が連携することで「医療を通して、お子さんや、それを暖かく見守るお父さん、お母さん、家族を一緒に応援していきたい」そんなメッセージを表現しています。更には、いつかそんな家庭を持つ人たち、築きあげてきた人たち、学生、ビジネスパーソン、ご年齢を重ねて来られた方々、病気で辛い思いを抱えて来院された全ての人たちに、暖かく寄り添って一緒に困難に立ち向かっていくことが「医療を通して健やかなる社会の実現に貢献する」という私たちの夢の実現につながるものと考えています。

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