よくある質問 Q&A 渋谷区 南新宿クリニック 耳鼻科・小児科

土日も診療。子育て中のお父さん、お母さんをも含めてサポートできる耳鼻科・小児科 南新宿クリニック。

よくある質問 Q&A

・受診について
・診療について
(一般)
(耳鼻咽喉科)
(小児科)
(アレルギー科)
Q.受付時間は何時までですか?
A.
 午前は9:00~12:30、午後は15:15~18:00です。
 その時間内にご来院頂ければ診察可能です。
診療時間」のページにも詳しく載っておりますのでご参照ください。

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Q. 受診に予約は必要ですか?
A.

当院は院内感染対策に配慮した結果、2020年5月から【予約優先制】となっています。
直接ご来院頂くことも可能ですが、予約をして頂いた方が院内滞在時間を短くすることができること、待合室の混雑を防ぐことにもなるため、できるだけご予約をお願い致します。保険証(+都内在住のお子様でしたら医療証)を持って直接ご来院ください。乳児健診、予防接種をご希望の場合は必ず事前予約が必要になります。

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Q.インターネットによる予約システムにはどのページからアクセスすればいいですか?
A.
下記のページからアクセスください。
新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言発令中は土日も含めて予約を取ることも可能です。(2020.5-)
 
初診の方へ」のインターネット予約システムの部分もご参照ください。

アイチケット(インターネット予約システム)
http://paa.jp/clinic/2295/
QR_2295_C

インターネット受付期間:当日から2日先(今日・明日・明後日)までのご予約が可能です。  

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Q.予約がすべて埋まっている場合はどうしたらよいですか?
A.
アイチケットにて予約がすべて埋まっている場合でも、受付時間内に来院頂ければ診察のご案内は可能です。ただし、予約済みの方を優先的にご案内させていただくため、予約されている方よりも待ち時間がかなり長くなります。
待ち時間につきましては、当日の混雑状況によって変動しますのでお問い合わせはご遠慮いただけますと幸いです。

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Q.空いている時間帯はいつですか?
A.
下記のページの「当院の混雑予測」の表が参考になるかと思います。

「当院の混雑予測」

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Q.クリニックまでの道順は?
A.
アクセス」のページの地図をご参照ください。
JR新宿駅、代々木駅、千駄ヶ谷方面からの道順については、写真つきで詳細に載せておりますのでご参照ください。
スターバックスコーヒー新宿南口店の向かいにある、外壁が茶色いレンガのビルの6Fです。(看板も出ています。) 

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Q.提携している駐車場はありますか?
A.
当院で提携している駐車場はありません。京王地下駐車場320円/30分、JR九州ホテルブラッサム新宿300円/30分、久保ビル駐車場400円/1時間、タイムズニューステイトメナー300円/20分などが近隣にあります。 

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Q.ベビーシッターに子供を連れて行ってもらって受診することできますか?
A.
基本的には、保護者の方と受診して頂いています。
 お子様の病気の経過が伝聞で間違って伝わるリスクがあることや、痛みを伴う検査や処置も含めた治療方針の決定にその場で保護者の判断が必要になる場合があるためです。また、入院加療が必要になった場合は、保護者の迅速な判断が必要になります。更に、病状の説明が間違って伝わるリスクもあります。そのような場合、本人にも保護者の方、ベビーシッターの方にとっても不利益になる可能性があるためです。 
 但し、例外的にベビーシッターが病気の経過説明を医師に出来ること、医師から受けた病状の説明を保護者に伝えられること、痛みを伴う検査や処置、入院が必要になった時の対応を含めて責任を担うことができる場合は、ベビーシッターに確認させて頂いた上で診療を行わせて頂きます(再診のみ。初診時には保護者の方が必ず同席お願いします)。受診後の病状についてはそのベビーシッターの方からお伝え頂く形になります。説明を改めて希望される場合は、受診して頂いております。(電話での問い合わせがあっても再度の説明は致しておりません。)
委任状(ダウンロード)
 お忙しくてなかなかご一緒に受診できない保護者の方もいらっしゃると思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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Q.未成年だけで受診できますか?
A.
基本的には、保護者の方と受診して頂いています(ただし、社会人、一人暮らしの学生は除きます)。
 高校生以上の受診の場合、やむを得ず保護者の方がご同伴いただけない場合、下記の親権者同意書をダウンロードしていただき、あらかじめ保護者の方の直筆によるご署名、ご捺印の上、ご持参頂ければ診察は可能です。
 但し、日常生活を行う上でも支障があるような重症感のある場合(例:食事がとれないなど)は、入院の検討も必要になりうるため保護者の方と受診して頂いています。また、身体への侵襲を伴う検査や処置等が必要な場合、その他のことで当院が必要と判断した場合については、電話およびその他の方法で、保護者の方に説明および検査等実施の確認をさせていただく可能性がありますので、ご了承ください。
 受診後の病状についてお子様からお伝え頂く形になります。説明を改めて希望される場合は、保護者の方と共に受診頂いております(電話での問い合わせがあっても再度の説明は致しておりません)。
親権者同意書(ダウンロード)

 中学生以下のお子様は、原則として保護者の同伴が必要です(同伴がない場合は、本人だけいらして頂いても保護者が到着してから診察する形になります)。
 大切なお子様を責任もって診察させていただくために、お子様の診断や治療について、保護者の方に十分にご理解いただき、治療方針をご説明させていただいた上で治療を進めてきたいと考えております。お子様の病気の経過が伝聞で間違って伝わるリスクがあることや、痛みを伴う検査や処置も含めた治療方針の決定にその場で保護者の判断が必要になる場合があるためです。また、入院加療が必要になった場合は、保護者の迅速な判断が必要になります。更に、病状の説明が間違って伝わるリスクもあります。

 お忙しくてなかなかご一緒に受診できない保護者の方もいらっしゃると思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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Q.クレジットカード、電子マネーは取り扱っていますか?
A.

・クレジットカード

VISA, Mastercard, JCB, Amex, Diners  が使用可能です。

(クレジットカードは一括以外の取扱は致しかねます。)

・電子マネー

各種交通系ICカード、WAON・nanacoカード、iD・楽天Edyカード が使用可能です。

QRコード決済は対応しておりません。

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Q.オンライン資格確認は対応していますか?
A.
現在は対応しておりません。(2022年夏頃までに対応できるよう準備中です。)

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Q.コロナ禍で受診する際に何か気をつけておくことはありますか?
A.
<皆様>
・マスクを出来る年齢の方は、マスクを着用の上、受診ください。 ・手指消毒にご協力ください。
※下記の方は必ず受診前にお電話でご連絡ください
・2週間以内に新型コロナウイルスの検査(PCR検査、抗原検査等)を受けられた方 ・以前新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方(隔離期間が終わった後の方) ・海外から帰国後経過観察中の方、2週間以内に海外渡航歴のある方
<当院では下記の方は診察できません>
・新型コロナウイルスの検査で陽性となり、隔離期間中の方 <37.5度以上の発熱のある方> 当院では、発熱のある方の待合室を分けて対応しております。入口のインターホンを押してお知らせいただくようにお願い致します。

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Q.妊娠しているので、コロナが流行している今受診するのが心配なのですが?
A.
ご心配はごもっともです。当院では院内感染対策に力を入れておりますが、昨今、受診したくても医療機関におかかりになることが御心配な妊婦の方もいらっしゃることと思います。このような社会情勢の中、当院としても、妊婦の方を支えることは社会のためにも大切なことと考えており、妊婦の方が安心して受診頂けるように専用の時間枠を設けることになりました。(感冒症状がある場合は、 時間を改めて通常の診療枠で予約を取らせて頂いております。)

月曜・火曜・木曜・金曜15:00(もしくは14:45)
予約システム(アイチケット)では予約できないため、直接03-3373-4109にお電話でご連絡いただければ予約を承ります。
出生前訪問(プレネイタルビット)にもご興味ございましたら電話でご予約時にお申し出ください。

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Q.コロナの検査はできますか?
A.
高校生以上の方のコロナウイルスの検査(PCR、抗原検査等)は行うことができません。PCR検査等を対応可能な医療機関で受けて頂くことになり、下気道評価や全身管理もできる対応可能な内科受診をお勧めします。
(例外として、当院は小児科があるため中学生以下の小児では、平日・土曜日の指定の時間限定でPCR検査のみ検査会社に外注して行っております。新型コロナウイルスPCR検査(小児限定) )

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Q.肺炎の診断をすることはできますか?
A.
当院ではレントゲンがないため、肺炎の診断はできません。肺炎(発熱、咳嗽、喀痰、呼吸苦などが主症状)が心配な方は、高校生以上の年齢の方であれば内科(特に呼吸器内科)受診をお勧めしております。

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Q.リフィル処方箋は取り扱っていますか?
A.

当院では取り扱っておりません。薬を処方するだけでなく治療経過を見たり、必要に応じて検査や処置をすることも大切と考えているからです。

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Q.オンライン診療はやっていますか?
A.

小児科において、平日の一部の時間帯で当院の受診歴がある方限定でCuronによるオンライン診療を導入しております。詳細は、小児科オンライン診療のページをご覧ください。

 また、耳鼻科につきましては、直接の診察や検査の重要性が特に高いため、オンライン診療での診断・治療は難しいと考え、現在のところオンライン診療を行う予定はございません。

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Q.日曜診療が他の診療日と違うところはどんなところですか?
A.

日曜診療は、処方日数制限(原則5日分まで)、一部診療内容の制限があります。コロナウイルスの検査(PCR等)、診断は行うことができません。

当院では以前から日曜日は処方日数制限を設けております。(原則5日分まで。)
日曜診療は(特に耳鼻科で)大変混雑するため予約人数の制限をしておりますが、予約をとっていても重症の方がいらっしゃる時などは待ち時間が長くなるケースも少なくないのが現状です。予約枠が埋まった後は、恐れ入りますが緊急でない方は後日の受診をお勧めさせて頂いております(特に日曜診療においては)。
予約がない場合は、1-2時間以上お待ち頂いたり、申し訳ございませんがお断りするケースもございます。
また、日曜日に関しては、下記のような診療内容による受付を停止させて頂いております。
・セカンドオピニオン
・健診・予防接種
・学校健診の結果に対する対応
・いびきに対する専門的対応
・Bスポット療法
・CPAP転院
・日本語以外での診療
(直接日本語でコミュニケーションがとれない場合、通訳者に同伴頂いたとしても日曜日は対応困難です。)

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Q.耳鼻咽喉科の診療の範囲は?
A.
小児から成人まで、顔面から頸部までの臓器である耳、鼻腔、副鼻腔、口腔、咽頭、喉頭等を主に診療しています。
大まかに言うと、頸から上で、脳と眼と歯と頸の骨以外の部分を診療します。
(但し、頭頚部腫瘍などクリニックではできない専門的な検査が必要な場合は、対応可能な大きな病院にご紹介しています。)
日本耳鼻咽喉科学会の「一般の皆さんへ」のページも参考になるかと思います。

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Q. 耳管機能検査・鼻腔通気度検査・下鼻甲介手術(レーザー治療など)はできますか?
A.
 検査/手術(当院では高周波ラジオ波手術)は可能ですが、当日は施行できません。まずは現在の状態を診察させていただき、医師が適応と判断すれば検査/手術を選択肢として考慮します。それが患者様のご希望に沿ったものであれば、予約をお取りいただくことになります。
(主に火・金曜日の15:00頃に行っております。土日は対応していません。手術については、コロナ禍のため2022年4月現在一旦中止しております。

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Q.下鼻甲介手術について詳しく知りたいのですが?
A.
当院のアレルギー専門サイトに詳しい説明がございます。ご参照ください。
https://minamishinjuku-clinic.jp/allergy/bien/kabikou/

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Q. (扁桃の)膿栓は除去できますか?
A.
当院では基本的に行っておりません。

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Q. 予防接種について詳しく知りたいのですが?
A.
予防接種Q&A」別ページを設けておりますのでご参照ください。
一般診療とは違い、事前予約が必要となります。
(インフルエンザの予防接種のみ受付シーズン中は予約不要です。)

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Q. アレルギー科ではどのような診療に対応していますか?
A.
小児から成人まで、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、スキンケア、食物アレルギー、気管支喘息などのアレルギー疾患に対応しております。

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Q. アレルギー性鼻炎、花粉症では、耳鼻科とアレルギー科どちらを受診すれば良いですか?
A.
治療方針を統一しておりますので、どちらの科でも受診可能です。
ですが、インターネット予約の受付期間が異なります。
耳鼻咽喉科:2日前からご予約が可能です。
アレルギー科:受付期間:1か月前から3日前までご予約が可能です。

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Q.重症花粉症にゾレアの治療について詳しく知りたいのですが?
A.
当院のアレルギー専門サイトに詳しい説明がございます。ご参照ください。
https://minamishinjuku-clinic.jp/allergy/bien/bunsi/

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Q.皮下注射による減感作療法(皮下免疫療法)を検討していますが、治療は可能ですか?
A.
当院では皮下注射による減感作療法(皮下免疫療法)の初回導入の受付は行っておりません。

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(不定期に更新していきます)

 

薬の上手な飲ませ方

準備中・・・

 

 

<監修者情報>

木村 暁弘 院⻑

平成16 年東京慈恵会医科大学卒業。その後研修医として耳鼻科の専門性を高めるため、耳鼻咽喉科学教室に入局。同大学病院と関連病院にて耳鼻咽喉科診療、睡眠外来に従事し当院開院。日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医。いびき・睡眠時無呼吸症候群などの睡眠医療を専門とし、耳鼻科・小児科の連携による子どもから大人まで三世代が受診しやすいクリニックづくりをモットーとしている。
日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医、日本睡眠学会認定専門医、補聴器適合判定医