院内感染対策 南新宿クリニック 耳鼻科・小児科

土日も診療。子育て中のお父さん、お母さんをも含めてサポートできる耳鼻科・小児科 南新宿クリニック。

院内感染対策


  

 

 

 

当院では、換気、消毒、スタッフの手洗い、せきエチケットを励行しております。
また、空気清浄機を複数台設置しており、感染対策のため待合室や診療室の玩具を撤去させて頂いております。
 
そして、当院では、「3つの密」をできるだけ避けるための対策をとっております。
①換気の悪い密閉空間
②人が密集する場所
③密接した近距離での会話
 

屋内の閉鎖空間でリスクが高まるものの
逆に換気をすれば感染が成立しづらくなるということを踏まえ
現段階でも換気を励行しておりますが、2020.3.7からは常時窓を開けて換気した状態にして、
なるべく開放空間に近い状態にしております。
(当院は、待合室、処置室、耳鼻科診察室、小児科診察室を含めて窓に面しております。)

それに伴い、気象条件によっては暑さや寒さを感じたり、
花粉症の方にとっては一部快適性が損われる可能性もございますが、
 皆様にとってもその方が安心して受診頂けると考えております。
(耳鼻科診察室においては、診察の際にも診察上問題なければ、特にコートを含めた上着を脱ぐ必要はございません。)

椅子を半分ほどに減らし、席と席の間の空間を広げ他人との距離を適切に取るよう求める取り組み(ソーシャル・ディスタンス)を始めました。
 
アイチケットによる予約システムを活用
順番を予め取って頂くと、院内での待ち時間が少なくて済みます。
予約制なので混雑は少ないですが、もし待ち時間がかなり長くなる場合には、一旦外出頂くことも可能です。

更に、患者様の院内滞在時間を短くできるように
 2020.9.3からWEB問診(シムビュー)を導入することになりました。

WEB問診とは?
これまで来院してからご記入いただいていた紙の問診票を、来院前に自宅からでもご自身のスマホで入力できるようにしたWEBサービスです。(パソコンでも入力できます)

とっても便利なWEB問診のご案内

質問項目がやや多いのですが、患者様の院内滞在時間を短くできますし、院内感染対策ひいては患者様の安全につながります。是非ご利用ください。
  
また、当院では必要と考えた場合は隔離室にご案内させて頂く場合があります。
 
発熱、強いだるさや息苦しさの症状・咳がある患者さまへ
上記に当てはまる方はリンク先のページもご参照頂けましたら幸いです。

 

受付のカウンターには、ビニールフィルムシートがかかっております。
また、当院医療スタッフは全員がマスクを着用しております。
更に患者様もマスクをしていれば、通常接している分には
万が一後で感染者が判明した時でもリスクはかなり低くなると考えられております。
そして、当院スタッフは1日2回検温して体調管理に務めております。

 
(耳鼻咽喉科関連の処置について)
・一部の処置(咽頭処置など)や耳鼻咽喉科の上気道に対するネブライザーは飛沫の発生を未然に防ぐために、原則中止させて頂きます。(患者様の希望があれば行います)
(今後時期を見て再開していきます。)

・例外として、鼻を自分でかむことができない小さなお子様は、なるべく処置を行っていきます。(患者様、患者様ご家族が希望されない場合は行いません。)

・更に、大量のエアロゾルが発生しやすい状況では(例えば、迅速検査や内視鏡(ファイバー)検査を行う際などに)、個人防護具(N95マスク、ゴーグル/アイシールド、ガウン、手袋)を医療スタッフが装着する場合があります。

何卒ご了承の上、ご理解賜りましたら幸いです。

新型コロナウイルス(COVID-19)で厳しい社会情勢ではありますが、
当院も皆さまと共にその中でできることを行い、一緒に乗り越えていけたらと思いますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。


(新型コロナウイルス(COVID-19)自体に対しては当院では検査を行うことはできません。また、当院ではレントゲンがないため、肺炎の診断はできません。)

 



実は当院ではインスタグラムを開設しました。院内感染対策の取り組みも含めて今後アップしていく予定です。是非ご覧ください。

編著 院⻑ 木村暁弘